『まだ遊びたい、帰らない』子供を簡単に帰る気にさせる方法

スポンサーリンク
育児
スポンサーリンク

『まだ遊びたい、帰らない』がはじまると
買い物先で公園で遊ばせても帰りが大変!
ショッピングモールなどで少し遊ばせるのが嫌になってしまいますよね

娘は1歳半頃からはじまりました!
そんな時の我が家ではすごくいい方法をみつけて
楽になったので紹介しようと思います(^^)

子供を帰る気にさせる方法

簡単に説明すると
1.帰る10分前に1度声をかける
2.帰る5分前に5分タイマーを設定する
3.タイマーが鳴ったら帰る!

我が家はこれが習慣化して、遊んでも帰る時がすごく楽になりました!!

1.帰る10分前に1度声をかける

まず1つ目のポイントは帰らなければならない時間になってから声をかけるのではなく
10分前ぐらいに声をかけてあげることです!

大人でも何かに集中しているときにいきなり終わらされてしまうと嫌ですよね。
私もゲームをするのでもうちょっとだけとなる気持ちはすごくよくわかります^^;
子供達もいきなり帰ると言われると嫌になってしまうので
もうすぐ帰るよーと声をかけることは大事です

帰らないといけない時間が迫ってくると
余裕がなくこちら側もイライラしてしまいますよね

2.帰る5分前に5分タイマーを設定する

そして5分前にもう一度声をかけて
その時に一度子供達を呼んで
携帯のタイマーを一緒にセットして
『この音がなったら帰ろうね』
と話します
一度音を鳴らして
『この音だよ〜』
と聞かせてあげます。
音を一緒に決めたりするのも◎

3.タイマーが鳴ったら帰る!

そしてスタートボタンも子供に押してもらいます
時間がきてタイマーの音がなったら
『音なったよ〜止めに来て〜』
と呼んで、止めに来た時に
すごい!!かしこい!!と褒めて
よしっ帰ろ〜!お〜!
みたいな感じで勢いで帰っちゃいましょう(^_^)

●さいごに●

最初の何回かは勢いも大事!!
習慣化してしまうと楽になるので最初の何回か気合いで頑張りましょう!
最初は近所の公園とか他のお友達がいないところから
はじめるのをオススメします!

ゆるまる
ゆるまる

1回目を成功させることが大事!!

1日目は褒めちぎって連れて帰っちゃいましょう

上の子は2歳過ぎたごろからこの方法をはじめて
3歳になった今もずっとこの方法で帰りはスムーズです(^ ^)

10分前に声をかけて5分前にタイマーを設定しているのですが
長すぎるとタイマーを設定したのを忘れてしまうので月齢に合わせて変えた方がいいですね
たまに声かけるのを忘れて少し時間が迫ってきてるときはタイマーが3分の時もあります笑

我が家ではもうお決まりになっててすぐ帰ってくれるので助かってます!
ぜひ試してみてください!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました