おしゃぶりは癖になる? やめるときに苦労しないおしゃぶりの上手な使い方

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育児
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おしゃぶりは使っても使わなくてもいい育児グッズですが
使ってみようかなと検討する人は多いんじゃないでしょうか

おしゃぶりを使うことで気持ちに余裕のある育児につながることもあります

ただ、おしゃぶりにはデメリットもあり、癖になるとやめるのが大変になる心配があります
やめる時に苦労しないおしゃぶりの上手な使い方を紹介したいと思います

1. おしゃぶりは癖になる?

おしゃぶりは癖になるんじゃないか?と心配になる気持ちすごくよくわかります

経験上ですが、癖になりました

親もおしゃぶりに依存してしまいがちになります
外出時などは、あると安心するアイテムでした

子供は月齢が上がれば上がるほどおしゃぶりを求めるようになり
癖になっていると感じるようになりました

癖になると大変なのがやめるときです
やめるときに大変にならない使い方をすることが重要です

2.おしゃぶりのメリット・デメリット

メリット
・グズリ、指しゃぶり防止
・育児の負担軽減
・鼻呼吸の習慣がつく
デメリット
・長期的に使うと、歯の噛み合わせに影響する
・コミュニケーション不足になりがち
・発語の機会を減らしてしまう

3.おしゃぶりを使用する上で注意すること

おしゃぶりは、長時間使用しなければ心配する必要はありません

おしゃぶりを使用する上で1番気になるのは噛み合わせのことではないでしょうか?

日本小児歯科学会も以下のように発表しています

2歳を過ぎて奥歯のかみ合わせができた後もおしゃぶりの使用が続くと、歯ならび・かみ合わせに影響がでやすくなり、また唇の閉じ方や舌の使い方にも問題が生じやすくなります。と乳歯の奥歯が生えてくる1歳半頃からやめる準備を始めて、2歳過ぎまでにはやめられるといいですね。

出典: 日本小児歯科学会公式ホームページ『こどもたちの口と歯の質問箱』

泣いた=おしゃぶりにならないことです

泣いたからといってすぐにおしゃぶりを使うことは
スキンシップやコミュニケーションの時間が減ったり発語の機会を減らしてしまう原因になります

4.やめるときに苦労しない上手な使い方

デメリットをピックアップしてしまうと
おしゃぶりがすごく悪いものように聞こえます

ただ、私はおしゃぶりがあることで気持ちに余裕ができて使ってよかったと感じています

やめるときに苦労しないためにはマイルールを作ることです!!!

私の場合
①おしゃぶりはお出かけの時に使う!
②日中はご飯の用意や娘のトイトレで手が離せない時など以外はなるべく使わない
③寝かしつけはどうしても寝ない日だけ使う

と決めていました

マイルールを決めることで長時間のおしゃぶりの使用を避けられます。
長時間使用しないことでやめるときも苦労せずにやめることができます

おしゃぶりの長時間の使用はよくないことですが
体がしんどい時などはおしゃぶりに頼ってしまう日があってもいいと思います

今日使いすぎたなと思う日があっても
そんな日はその分スキンシップやコミュニケーションの時間をたっぷりとってあげれば気にしすぎる必要はありません

寝かしつけの時に使うのは1歳になる前にやめること!

寝かしつけ時のおしゃぶりをやめる時は2.3日頑張らなければならないこともあるので親が覚悟を決めて乗り切りましょう

うさまる
うさまる

おしゃぶりを上手に使って余裕のある育児を☆

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